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SING×DANCE ARTIST=Sui-sei
プロフィール
HN:
Sui-sei (スイセイ) a.k.a           細山田水星
年齢:
32
HP:
性別:
男性
誕生日:
1985/06/21
職業:
アーティスト ダンサー 
趣味:
dance
自己紹介:
1998年  DAPUMPに強い影響を受け、ダンスと歌を独学で始める。地元の仲間と共にユニットを結成し多くの舞台にて活動。歌唱コンテストで優勝の経験あり。

2007年 オリジナルの楽曲製作を「Sui-sei」という名義で開始。ボーカル×ダンス×ラップの融合を基本にパフォーマンスを行う。12月には「ヒップホップアーティスト役」として「劇団キリン食堂第二回公演The CM TIME」 にて主演。来場総数は1000人を超えた。同時に自主制作CDを販売。収録曲10曲の1000円にて販売。用意数100枚で公演期間中に全て手売りで完売した。

2008年
音楽コミュニティサイトNEXT MUSIC での企画「m.c.A.T meets you」に応募し、優秀賞は逃したが、気になるアーティストとしてピックアップされた。
音楽活動以外にも「浅草花やしき」の舞台にてアクションショーの出演、各種プロモーター、パフォーマー、コレオグラファーとして活動。着うたの配信開始。
出演情報などはホームページより。
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今日の面接は自分の人生を変えるかもしれない面接…
そんな日に寝坊をしてしまった。
急いだおかげで時間には間に合いそうだが,何か忘れ物をしている感が否めない。
ただ家にはもう引き返せないから行くしかない。
幸い良いタイミングで電車がきた。乗車率120%超の満員の電車

その電車の中で忘れ物らしきものの検討がついた。
履歴書だ。


満員電車の中でリュックの中身は確認できない。 途中の駅で一旦おりてリュックの中身を確認した。

やはりない…


ここまで来たのだから仕方ない
とにかく時間に遅れないように行って謝罪して乗り切ろう。

一旦おりた電車に乗ろうと乗車口に走りドアを背にしてなんとか乗ることができた。

人は駅に止まる度に増えているらしく,ギュウギュウ詰めのツナ缶のように駅員に背中を押され扉が閉まる。
なんとか閉まったようだが 何かがおかしい


どうやら満員電車のドアにスーツの背中部分が挟まれてしまったようだ。
とりあえず電車に乗れて良かった…
ただこのドアは次の駅では開かないと思った。
次で降りるのに 挟まれたままでは電車から降りれない。
ましてや満員の車内を縦断できるはずもない
このままじゃ結局 遅刻だ。


そうはならまいと満員の電車の中 身をよじったり 空いた右手でスーツを引っ張ったりしてみる
モジモジしていたら右側に居た30過ぎくらいの女性が僕を不機嫌な顔で見てきた。
おそらく動かしていた右手が若干当たっていたのだろう

痴漢と間違われては困る。
女性と目が合った僕はすぐさま
「すみません」
と会釈をしながら 申し訳なさそうな表情と声で謝った。

その女性はドアにスーツが挟まっていることに気づき軽く頷いてくれた。

許しを得たところでスーツをドアから取る作業を再開した。
快速電車だから もう少し時間はある!

周りの事をあまり気にせず必死にもがいた。

そんな時に一言の言葉が耳に入った。

「やめてください」


小さな声だったし,スーツをドアから取ることに一生懸命だった僕はあまり気にかけていなかった。
その声がしてすぐに
僕が抱えていた問題は解決。

ホッとしたところで電車が目的地の「次の駅」についた。
降りようとした時に腕を掴まれた僕


振り返ると一人の女子中学生が泣きそうになりながらも何かを決心した顔で 僕を見ている。

中学生は言った。



「痴漢しましたよね?」
その言葉を聞いた直後に太ったメガネのサラリーマンと駅員に囲まれた。

何がなんだか分からないまま駅員室に連行される僕。
もちろん事実は
「痴漢はしていない」


その事を述べているにも関わらず駅員は駅員室に連れて行こうとする。


僕はやっていない

やってないのだから
真実なのだから話せばわかってもらえるだろう

そういう気になり駅員室に自分から行った。



それからはドンドン話が進み気付けば刑事に尋問されている僕。


これからどうなるのか分からないが
僕はやってないのだから真実を貫く。

例え裁判になっても。













どう?
ちょっとは気になりました?

(笑)

これ映画の冒頭のシーンです。
以前から見たかった邦画なんですが やっと見ることが出来たんで…
是非 皆様にも興味をもってもらいたいなあ と。

就職採用面接に向かう26歳フリーターが主人公で痴漢の冤罪事件に巻き込まれてしまうものなのです。 しかも現実を踏まえている話なんで 人事じゃないよ…?


日本の法律
日本の裁判の穴を見せるこの映画のタイトルは

「それでも僕はやっていない」




僕も電車に乗る機会は多いし満員電車に乗ることもあります。
その時に一番気にするのが痴漢に間違えられないこと

次がスリに合わないこと
次が立ったまま寝ないこと(笑)


大抵の男性は同じじゃないでしょうか?


ネタばれになるので書きませんが
突っ込みどころ満載の映画なんでビデオ借りるときには表紙を見て 予算が許せば借りて見てみて下さい。

勉強にもなるし 面白いよー


とにかく冤罪と人間は怖いと思った…


平和が一番だよね

peace!
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